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コラム




2023.03.28

新しい「池袋」の魅力あふれる新スポット紹介

再開発が行われている豊島区池袋では、100周年を目標に2032年までにウォーカブルなまちづくりを行っています。

本記事では、再開発によって変わる新しい池袋の魅力あふれる新スポットを4つ紹介します。

池袋が目指すウォーカブルなまちづくりとは

池袋は巨大ターミナル駅として世界でも有名な都市です。しかし駅が便利な反面、駅から人が街に流れない都市としても知られています。池袋ではそんな状況を再開発で打破し、池袋全体を散策できるよう再開発が行われています。

それが池袋が目指すウォーカブルなまちづくりです。歩行者がスムーズに、安全に散策できるよう広い歩道スペースのあるまちづくりが行われています。魅力あるスポットへのアクセスもスムーズになるのが良いですね。

気軽に小さなお子さんを連れて、ご家族で休日を楽しめるのも魅力です。また、アーティストが世界にアートを発信できる街として、パブリックスペースの有効活用が計画されています。

魅力あふれる池袋の新スポット

魅力あふれる池袋の新スポット

ここでは池袋の魅力あふれる新スポットを紹介します。紹介するスポットは昔からあるものを含めて紹介するので、ぜひ新しい池袋の注目スポット探しに参考にしてみてください。

ショッピングと自然を堪能できるサンシャインシティ

池袋といったらサンシャインシティといっても過言ではありません。サンシャインシティはサンシャイン60を中心に、商業施設が凝縮した複合商業施設として建設された施設です。

東京拘置所の跡地の再開発によって出現したもので、特にサンシャイン60は高速道路から駐車場に直結しているため、アクセスの良さでも知られています。

企業が使用しているフロアも多いですが、その中でも食事やショッピングを楽しめるスポットが多いのも魅力です。その中でも散策におすすめのスポットを紹介します。

魅力あふれる池袋の新スポット
天空で海を楽しめるサンシャイン水族館

サンシャイン水族館は、サンシャインシティのワールドインポートマートビル屋上に設置されている天空水族館で、自然を楽しめるスポットです。屋上に設置されているため空が近く眺めがいいのが特徴です。

特にペンギンは下から水槽を見られ、ペンギンが空を飛んでいるように見えます。池袋ならではの景色のいいデートスポットです。

【サンシャイン水族館】

サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル屋上
営業時間:10:00~18:00
TEL:03-3989-3446TEL:03-3989-3446

-世界中の人気メニューが楽しめるレストラン-

サンシャインシティ・サンシャイン60には巨大なレストランスペースがあります。レストラン街では世界中の料理を味わえるため、新しい発見や好みの味を探せます。

しかもレストランが入っているフロアはひとつではありません。これも池袋ならではの魅力あるスポットです。ぜひ好みに合った味を求めて食べ歩きしてください。

天空で海を楽しめるサンシャイン水族館
こどもから大人まで楽しめるナンジャタウン

ナンジャタウンは、バンダイナムコアミューズメントが運営する屋外型のテーマパークです。屋外型テーマパークなため、雨など天候を気にせずいつでも楽しく遊べるスポットです。

コラボなども頻繁に行われており、小さなお子さんが楽しめるアトラクションや、イベントなども多く開催されています。

【ナンジャタウン】

サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル2F
営業時間:10:00~22:00

-チケット料金-

ナンジャパスポート:大人(13歳以上)3,500円:こども84歳~12歳)2,800円
ナイトパスポート:大人1,800円:こども:1,500円
ナンジャエントリー:大人800円:こども500円

こどもから大人まで楽しめるナンジャタウン

アゼリア通りとグリーン大通りをつなぐ歩道橋

池袋の再開発によって、西口のアゼリア通りと東口のグリーン大通りをつなぐ歩道橋が建設されます。これまで巨大なターミナル駅から西口へ出ると、東口に行くのに時間がかかりました。

しかし歩道橋の建設によって、西口と東口が直結するためどちらにもスムーズにアクセス可能です。また、歩道橋ではパブリックスペースを有効活用する予定なため、音楽の演奏やマルシェなどが開催されます。

コンセプトカフェも出店され、散策しながらショッピングもお茶も堪能できる新スポットとして注目されています。

緑あふれ家族で楽しめる4つの公園とアクセス

緑あふれ家族で楽しめる4つの公園とアクセス

池袋には4つの大きな公園があります。この公園はそれぞれ場所が離れていますが、散策しながら公園で楽しい時間を過ごせる魅力的なスポットとして親しまれています。

しかしご高齢の方や、池袋をまだよく知らない方もいるかもしれません。そんな不便をなくすために活躍するのが、公園と公園をつなぐ赤い電気バスの運行です。

この電気バスは「IKEBUS(イケバス)」と呼ばれ、池袋の主要スポットを巡回するために2019年から運行しています。

イケバスは基本的には赤ですが、1台だけ黄色いカラーがあります。黄色のバスを見たら幸福が訪れるといわれているので、ぜひご自身の目で黄色いイケバスを探して乗ってみてください。

緑あふれ家族で楽しめる4つの公園とアクセス
本記事では、再開発が行われたあとに注目される池袋の新スポットの紹介と、昔からある有名なおすすめスポットを紹介しました。再開発が終わるころにはさらに利便性が増し魅力的なスポットも増えていきます。

ぜひ新しい街へと変わっていく池袋の変化を、ご自身の目で楽しみながら文化や音楽のあふれる街を散策してみてください。

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