海外から来日する外国人の方々が日本のどんな部分に惹かれるのかは、日本で暮らしている日本人にはよくわからないものです。一般的に外国人の方々は日本ならではの独特の雰囲気に魅力を感じます。
ところで、どんな場所が外国人の方々を魅了しているのか気になる方もいるかもしれません。そこで本記事では、外国人にも人気の池袋で人気の観光スポットを紹介します。
池袋といったらサブカル文化と考える方も多いかもしれません。実際に池袋を訪れる外国人の方々の多くは、日本の代表的なサブカル文化であるアニメや漫画といったものを求めて街を散策する方が多いです。
確かに豊島区では池袋のサブカル文化を発展させ、世界に向けて発信しようとしています。しかしながら、実は池袋はサブカル文化以外にも外国人の方々を惹きつける魅力的なスポットがあるのです。
たとえば食事であったり歴史や文化に触れられる場所であったりと、ジャンルも一つではありません。それでは外国人の方々に人気の池袋の人気スポットをジャンル別に紹介していきます。
豊島区は池袋の再開発をするにあたって、大きな公園を整備して自然と緑があふれる街づくりをしています。整備された公園には芝生が敷き詰められていたり、日本ならではの日本庭園もあったりして魅力的です。
特に外国人に人気の公園を4つピックアップしてみました。
池袋駅から徒歩11分の近場にある庭園で、日本の雰囲気をたっぷりと味わえる日本庭園を楽しめる公園です。都会にもかかわらず庭園の中は外の喧騒を忘れられる静けさに魅了される方が増えています。
四季折々の植物を堪能できるのも魅力です。また、庭園内には池があり美しい水面を眺めながら旅の疲れを癒してくれます。池周辺には東屋(六角浮御堂)があるので、池で泳ぐ鯉などを眺め見る楽しみも外国人には人気です。
こちらの目白庭園は無料で誰でも自然を堪能し、リラックスできるのでおすすめのスポットです。
2016年にリニューアルされた公園が南池袋公園です。公園内には青々とした芝生が植えられていて、日本人はもちろん外国人にも馴染みのある大きな公園として人気があります。しかもこの公園は池袋駅から徒歩5分です。
歩いてすぐに広がる大きな公園には、おしゃれなカフェもオープンしており、自然を堪能しながら遊べてコーヒーブレイクも可能です。そのためファミリーにも人気の公園となっています。
カフェ以外にも屋台などもあるので、昔ながらの日本の屋台の雰囲気も堪能できます。
池袋の森は本当に小さな森で、公園というには少し狭いかもしれません。しかし実は池袋の森には他の公園にはない魅力がつまっています。それが池袋の街中にポツンとある小さな森である点です。
なぜ池袋の街中にこの森があるのか、その理由は林学博士の住宅として利用されていた土地でした。当時からある木々がそのまま残されているため、破壊されずにそのまま残してあります。
つまり歴史的にも価値のある場所と植物を、現代でも見学できるめずらしい公園なのです。小さい森ながら小さな池があって自然を楽しめます。ビル街にいる事実を忘れてしまう魅力のある公園として人気です。
こちらの公園は池袋といったら西口公園といわれるくらい知名度のある公園です。こちらの公園もリニューアル工事が行われ、2019年11月に工事が終わったばかりの新しい公園となっています。
近隣で暮らす方々にはもちろんですが、池袋の駅から近いため外国人や日本人観光客にも人気のスポットです。こちらの公園は自然があふれるというよりは文化の街池袋ならではの雰囲気を楽しめます。
さまざまなジャンルの公演が行われる野外劇場や、公園を利用する方々のためのカフェなども人気です。
公園で自然を堪能したりレジャーを楽しむのも外国人には人気ですが、外国人でにぎわっている飲み屋も人気があります。その代表的なのが外人バーやパブなどで、池袋には外国人が集まるバーやパブが多いです。
近年、グローバル化が進む日本でも外国人と友達になりたいと考える方が多くなっています。しかし海外に行かなければ友達もできません。そこで外国人の利用客が多いバーやパブを利用する日本の方が増えています。
バーやパブは友達が作りやすいメリットがありますが、外国人に人気のパンケーキショップなどもおすすめです。
今回は公園を中心に紹介しましたが、公園意外にも池袋にはまだ知られていないスポットもたくさんあるので、ぜひ池袋の街をご自分の足で散策してみてください。
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